第159回九州地区高校野球福岡大会は10月12日、久留米市野球場で決勝があり、祐誠が延長タイブレイクの末に10ー9で福岡大大濠を破って初優勝を果たした。両校は24日からの九州大会(熊本県)に出場する。
6点差を逆転
▽決勝
福岡大大濠
001 012 301 1 | 9
001 000 340 2X |10
祐誠
(延長10回タイブレイク)
祐誠は最大6点差を付けられたが、八回に吉武の2点打などで計4点を奪って逆転。九回に追いつかれたが、タイブレイクの延長十回表を最少失点でしのぐと、その裏の攻撃で中村が逆転サヨナラの2点打を放った。福岡大大濠は打線が力を示したが、終盤にリードを守れずに競り負けた。
祐誠の関本康弘監督は「全員野球で泥臭く点を積み上げる野球を九州大会でも徹底したい」と語った。
3位決定戦は、沖学園が6ー4で香椎を破った。
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