2026年も熱い声援を!福岡ソフトバンクホークスの新グッズが登場
福岡ソフトバンクホークスの2026シーズン新グッズ
プロ野球・福岡ソフトバンクホークスは、2026シーズンの新しいグッズを発表しました。タオルやキーホルダーなど約300種類で、その多くは新作やデザインを一新したもの。球団の担当者は「好みのグッズを身につけて今年も熱い応援をお願いします」と話しています。
新作!一新!300種
2026シーズンは、支配下選手と監督の名前などが入った「定番応援タオル」(税込み1800円)を力強いデザインに一新。スタンドで手に持って振る「ラリータオル」(同900円)は、選手の名前や背番号が入ったユニホーム形が新たに登場しました。
Tシャツやタオルなどのグッズは、選手の意向を確認して、赤やピンク、青など選手の好みの色でデザイン。さまざまなキャラクターとのコラボ商品も数多く取りそろえました。
また、球場では家族連れの姿が多いことから、小さな子ども向けのエプロンや服といった「ベビー・キッズアイテム」も充実を図りました。
これらのグッズは、みずほPayPayドーム福岡の「HAWKS STORE HOME」で3月を中心に6月頃にかけて順次発売。一部は球団の公式オンラインストアで2月27日まで先行予約販売しています。
新たにグルメ3店舗
1月26日に開かれたお披露目会には、球団OBの森唯斗さんがゲストで登場。選手名がデザインされたタオルや、球団のマスコットキャラクター「ハリーホーク」を描いた「ポップコーンバケツ」などを手にしてPRしました。
ドームのコンコースに3月3日オープンする「OnigiriBurger(おにぎりバーガー)」「博多もつ鍋 前田屋」「あごだしのくばら」のグルメ3店舗も紹介。神戸牛などを挟んだおにぎりバーガーを試食した森さんは「すごくおいしい。球場に足を運んで、いろんなグルメを食べてほしい」と呼びかけました。














