【佐賀】「佐賀城下ひなまつり」が開幕 3月15日まで
早春恒例のイベント「佐賀城下ひなまつり」が2月14日、佐賀市中心部で始まった。「春色さんぽ」をテーマに、各地でひな人形の展示や関連イベントが開かれる。
テーマは「春色さんぽ」
旧古賀家では、市民から寄贈された約250体のひな人形を展示。徴古館では鍋島家に伝わるひな飾りが勢ぞろいする。また、佐賀城本丸歴史館では、市内の小学生が手がけたひな人形約2000体が飾られるほか、おひな様気分で記念撮影ができる「おひなさまフォトスポット」が設置される。
実行委員会の担当者は「色にちなんだ展示を各会場でやっている。色を楽しんで、春を感じてほしい」と話している。
3月15日まで。土、日、祝日には周遊バスが運行される。一部会場の入場には、市内4か所で買える1000円の周遊チケット(中学生以下無料)が必要。問い合わせは、佐賀城下ひなまつり実行委員会(0952-20-2200)へ。
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