福岡県大牟田市の商店主らが講師となり、フラワーアレンジメントやカフェメニュー作りなどを体験できる「第6回おおむたまちゼミ」が2月14日~3月15日、参加する各店で開かれる。今回は49店舗が参加し、52のプログラムがそろう。
ワイン講座や豆腐づくり
市や事業者らでつくる実行委員会によると、まちゼミは「得する街のゼミナール」の略で、今回のプログラムは、ソムリエによるワイン初心者向け講座、オリジナル豆腐づくり、おいしいコーヒーのいれ方講座など。一部は材料費代が必要だが、参加無料が多い。
まちゼミをアピールするため、事前に山田屋茶舗新栄町店で、山田真衣店長が抹茶白玉ぜんざいづくりを実演。白玉粉に豆腐を混ぜて団子を作り、ゆでて固めた後、抹茶を入れた容器にあんこと一緒にのせた。
実行委の山田耕治委員長は「気軽にゼミに参加し、店を好きになって、常連になってもらいたい」と期待している。
プログラムを紹介したチラシは市報と一緒に市内全戸に配布された。予約受け付け中で、一部プログラムは受け付けを終了している。問い合わせは山田委員長(090-3071-9098)へ。
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