【宮崎】宮崎市のギョーザ購入額は全国3位に 2025年調査

 総務省の2025年の家計調査が2月6日に発表された。ギョーザの1世帯(2人以上)あたりの年間購入額は宮崎市が3418円で、浜松市、宇都宮市に次ぐ全国3位だった。

1世帯あたり3418円

 スーパーなどで購入した持ち帰りの生ギョーザと焼きギョーザが対象で、外食と冷凍は含まれない。宮崎市は22年まで2年連続で日本一。前年は2位で、今回は順位を一つ下げた。


くす玉を割る渡辺会長(右)ら

 地元飲食関係者らでつくる宮崎市ぎょうざ協議会は同日、宮崎空港で順位発表セレモニーを開催。空港利用者ら100人にギョーザを振る舞った。

購入頻度では1位!

 調査では100世帯あたりの購入頻度も発表。同市は761回で、6年連続の1位だった。渡辺愛香会長は「宮崎がギョーザを一番買っているということは強く言える。リーズナブルな価格で宮崎の素材をたくさん詰め込んだギョーザを発信していく活動を続けていきたい」と話した。

 同協議会は20年に発足。イベントなどでギョーザの消費拡大に取り組んでいる。


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