酒どころとして知られる福岡県久留米市で、日本酒の飲み比べや酒蔵巡りを楽しめる「城島酒蔵びらき」が2月14、15日、同市城島町楢津の「町民の森」をメイン会場に開かれる。
原酒の限定販売や新企画も
各蔵元や青年、女性団体などでつくる実行委員会の主催で32回目。久留米の7蔵元と、大川市の蔵元を加えた計8蔵元の個性あふれる酒を味わえる。
メイン会場には39銘柄が並び、チケット(15枚つづり、2000円、おちょこ付き)を購入すれば、1銘柄につき1~3枚で味わうことができる。六つの蔵元は、酒蔵を開放して新酒のしぼりたて原酒などを限定販売する。チケットは酒蔵会場でも使用できる。
また、参加する8蔵元のおすすめの酒が一度に堪能できる新企画「城島∞(エイト)」もあり、スマートフォンアプリ「くるめペイ」で、1セット1500円で販売する。
両日とも午前9時~午後5時、西鉄三潴駅とJR久留米駅から、メイン会場や蔵元などを巡る無料のシャトルバスが運行される。
江上隆彦・実行委員長は「まんべんなく飲み比べができる新企画も楽しみに、ぜひ来場してほしい」と話している。問い合わせは久留米南部商工会(0942-64-3649)へ。
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