【熊本】「くまもと春の植木市」が開幕 3月11日まで!

 春の風物詩「くまもと春の植木市」が2月1日、熊本市のJR熊本駅東側の白川河川敷で始まった。会場には様々な庭木や苗木が並び、来場者が品定めしていた。3月11日まで。


苗木を品定めする来場者

 市や「くまもと植木市振興会」でつくる実行委員会の主催で、松や梅といった庭園樹、果物の苗木などが展示・販売されている。また、焼き芋やお茶などを楽しめる飲食ブースも設置。例年約20万人の人出を見込んでいる。

 福岡県篠栗町から訪れた女性(59)はデコポンの苗木やトサミズキといった花を購入。庭先で育てるためといい、「じっくりと見てまわって、満足のいく商品を購入できた」と笑顔を見せた。

 振興会の渕上浩副会長は「専門家に的確なアドバイスをもらいながら、目当ての商品を見つけてほしい」と来場を呼びかけた。

 開催時間は午前9時半~午後4時半(最終日は午後4時まで)で、15日は休み。問い合わせは振興会事務局(096-324-1541)へ。


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