【大分】「九州一早い」津久見市で2月7日から河津桜まつり
大分県内最大の河津桜の名所として知られる津久見市四浦地区で2月7日、「第14回豊後水道河津桜まつり」が始まる。四浦半島を中心に5000本を超える河津桜が「九州一早い」春の訪れを告げる。3月1日まで。
5000本超 最盛期は2月中旬
2004年の台風水害の翌年から、四浦地区の住民らが復興への願いを込め、早咲きの桜の名所にしようと植樹を始めた。今年の最盛期は今月中旬頃という。
期間中、体験型観光施設「つくみイルカ島」の駐車場に案内所を設置。期間限定の土産品のほか、キッチンカーが日替わりで軽食を販売する。市立越智小では、地元で採れたサザエやカキの海鮮焼きも楽しめる。
開花状況などは市観光協会のホームページで確認できるようにする。問い合わせは同協会(0972-82-9521)へ。
advertisement




