【佐賀】吉野ヶ里歴史公園の新飲食施設は3月18日に開業

 佐賀県とアウトドア用品メーカー「スノーピーク」(新潟県)が連携し、吉野ヶ里歴史公園(佐賀県神埼市、吉野ヶ里町)に整備中の体験型複合施設「スノーピーク グラウンズ吉野ヶ里」について、県は2月3日、カフェなどのテナントが入る施設が3月18日に開業すると発表した。キャンプ場は4月18日から運営する。

キャンプ場は4月18日から


キャンプ場のイメージ(提供:スノーピーク)

 開業する施設には、スノーピークの直営店のほか、レストラン「みつせ鶏本舗」やコーヒーチェーン「スターバックス」の店舗が入る。また、県内の多様な地場産業が連携して誕生したローカルブランド「SAGA COLLECTIVE」が初めて常設ブースを構える。

 園内では、吉野ヶ里遺跡や周辺の観光スポットのカードを一冊にまとめる「風土図鑑」の作成体験も予定している。

 キャンプ場は九州最大級の160サイト(区画)を設け、物見櫓(ものみやぐら)や竪穴住居をモチーフにしたコテージなどが整備される。3月18日からスノーピークのサイトで予約できる。問い合わせはスノーピーク(0120-010-660)へ。


advertisement