新潟・長野物産展が2月16日、北九州市小倉北区の小倉井筒屋本館8階催場で始まった。新潟、長野両県から約60店が出展し、信越地方の海や山の幸を生かした食品、工芸品などを販売している。25日まで。
イートインや銘酒バーも
4回目となる今回は、井筒屋開店90周年を記念しての開催。佐渡のすしや信州そばを味わえるイートイン、銘酒バーを設けているほか、塩引きサケや栗の製菓、創作バッグなどが並ぶ。
17日に来場客を出迎える第16代にいがた観光親善大使の二宮絵里子さんは、「新潟、長野の食を味わい、両県を身近に感じてもらいたい」と話している。
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