出たぞ!有人離島トレカの第2弾 好評で80島を新たに追加
第2弾が登場した有人離島トレーディングカード(画像はすべてゼンリン提供)
記事 INDEX
- 第1弾はすでに5万枚販売
- 大島と姫島も仲間入り!
- 店舗でもオンラインでも
地図大手のゼンリン(北九州市)が手がける有人離島トレーディングカードが好評で、第2弾の販売が始まりました。同社は「カードを集めながら、まだ知らない島々の姿に触れてもらい、もっと知りたくなるワクワクと発見を届けたい」としています。
第1弾はすでに5万枚販売
有人離島トレカは、2025年7月に第1弾が発売されました。表面に島の名称や人口、面積などの情報を盛り込み、裏面には島のシルエットをデザインしています。
島の人口に応じて3段階のレア度も設定。国内304の有人離島の中から70か所を選んでトレカにしました。同社によると、地図愛好家や旅行好きの人たちを中心に注目を集め、これまでに約5万枚(2025年11月末時点)を販売したそうです。
大島と姫島も仲間入り!
第2弾では新たに80の有人離島を収録。第1弾と同様に、島の分布やレア度に偏りが出ないように配慮して選定しました。福岡県からは第1弾の藍島、馬島(いずれも北九州市)、玄界島(福岡市)に続き、大島(宗像市)と姫島(糸島市)が加わりました。
同社の商品デザイナー・長縄樹里さんが、第2弾の中でイチ押しのカードは鹿児島県十島村の「宝島」。ハートのような形が特徴的で、かつて海賊が財宝を隠したという言い伝えが残る神秘的な島です。ロマンあふれる島の名前に強くひかれるそうです。
「カードに描かれた島の形状や道路などを眺めながら、『どこに財宝が隠されているのだろう?』と想像したり、島の景色に思いをはせたり」と長縄さんは言います。
店舗でもオンラインでも
トレカは、1パック7枚入りで税込み550円。カードはランダムに封入されています。オンラインストアのほか、福岡市・天神の地図グッズ店「Map Design GALLERY&LAB」や北九州市の「Map Design GALLERY小倉」などで販売しています。
同社では、2026年中に全304の有人離島をトレカにすることを目指しています。










