「台湾祭」北九州市で開催中 グルメや獅子舞にぎやかに!

 グルメなどを通して、台湾を体感できるイベント「台湾祭in北九州2026」が、北九州市小倉北区の船場広場で開かれている。周辺を含め約1400個のランタンが飾られ、一帯は台湾らしい雰囲気に包まれている。10月12日まで。


開会式典で披露された台湾の演舞


船場広場で10月12日まで


 9月2日、スターフライヤーの北九州―台北便が6年半ぶりに再開したことなどを受け、イベント会社などでつくる実行委員会が開催。会場には10店舗以上の屋台が並び、台湾の夜市で定番の小籠包(ショウロンポウ)や大きめの唐揚げ「大鶏排(ダージーパイ)」、牛肉麺などが味わえる。名物のパイナップルケーキや雑貨も購入できる。

 開会式典では、台湾の伝統的な太鼓演奏や獅子舞などが披露された。武内和久市長は「北九州と台湾は経済、観光など多くの面で絆を深めている。盛り上げていこう」とあいさつした。

 問い合わせは実行委事務局(050-1807-6310)へ。


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