「クロサキスイッチ」今年も開催!!マツケンと黒崎で「オレ!」

2026年の「クロサキスイッチ」は9月6日~10月12日に開催=北九州市提供

 北九州市は6月18日、八幡西区の黒崎地区のにぎわいづくりとして2025年に初めて開催したイベント「クロサキスイッチ」を26年も9月6日~10月12日の37日間にわたり開催すると発表した。10月11日には俳優の松平健さんをゲストに迎え、大ヒット曲「マツケンサンバ2」でパレードを行う。松平さんは「私と一緒に歌って踊って、最高な、ハッピーな一日にしましょう。オレ!」と参加を呼びかけている。

「多世代交流」をテーマに

 クロサキスイッチは、地域ににぎわいをもたらし、将来の民間投資につなげることを目指して開催する。25年は9月5日~10月19日の45日間で食やダンスなどのイベントを展開し、最終日には東京ディズニーリゾートによるパレードも実施。期間中、約40万人の来場があり、約32億円の経済波及効果があったという。


多くの市民を楽しませた2025年のパレード


 26年は「多世代交流」をテーマに、若者のエネルギーとシニアの情熱を掛け合わせ、黒崎ならではの新たな出会いやつながりを生み出すという。


「市民サンバ隊」を募集!

 その趣旨から、世代を超えて人気の松平さんを招くことになった。松平さんは黒崎のふれあい通りでのパレードで、市民とともに「マツケンサンバ2」を歌って踊る。近くの商店街の練り歩きも行うという。


松平健さん=三喜プロモーション提供


 市文化企画課の担当者は「世代を超えた一体感を生み出し、コミュニティーのつながりを深めるきっかけになる」と松平さんに期待している。


 市は松平さんと一緒に踊る「市民サンバ隊」を募集している。定員は100人程度で、8人編成のチームで申し込む。ダンス活動をしていることや、黄色や金色を基調とした上着を各自で用意することなどが条件。7月31日まで、市のホームページで募集している。


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