福岡県直方市在住で、ネコをモチーフにした作品で知られる切り絵クリエイター・KENさんがデザインし、市がJR直方駅前に設置したマンホールの蓋がカードとなり、7月31日から同市役所などで無料配布される。8月末には、筑豊電鉄筑豊直方駅前に第2弾となる夏バージョンの蓋も設置される。
チューリップとネコがモチーフ
KENさんは中学1年生で本名は末永健吾君。市のふるさと応援大使を務めている。
カードは全国の自治体と、下水道のPR団体「下水道広報プラットホーム」が共同で作っており、直方市初の取り組み。縦約9センチ、横約6センチで、蓋に描かれた市の春の花・チューリップとネコ、裏にはデザインの由来などが記されている。
第2弾の蓋は、市の夏の花・ユリとネコが配置された絵柄になっている。
カードは初回分として2000枚を用意しており、平日は直方市役所下水道課、土日・祝日は同市古町の多世代交流スペース「ここっちゃ」で1人1枚ずつ配る。問い合わせは同課(0949-25-2203)へ。
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