もち吉の新しい直売所がオープン 新業態のカフェも営業!
3月5日にオープンする「もちだんご村 もち吉工場直売所」(画像はすべて、もち吉提供)
記事 INDEX
- 四つの店舗の機能を集約
- 買ってよし!食べてよし!
- セレモニーに浅香山親方
福岡県直方市の米菓メーカーもち吉の新店舗「もちだんご村 もち吉工場直売所」が3月5日、同市に開業します。工場直送のあられや煎餅などを購入できる「販売エリア」と、磯辺焼き餅やうどん、できたての豆腐が味わえる「飲食エリア」が一体化した複合店で、製造工程を紹介する映像を見ることもできます。担当者は「こだわりの商品を地元から発信できる拠点にしたい」と話しています。
四つの店舗の機能を集約
新しい店舗は、開業から約40年がたち老朽化していた「もち吉 直方本店」(1月末閉店)と、同社が近隣で営業する「米工房」「水車うどん」「豆腐工房」の4店舗の機能をまとめて一新する形でオープンします。
買ってよし!食べてよし!
メイン入り口のそばに広がる販売エリアには、工場から直送される作りたての煎餅を袋詰めした「できたて煎餅」(平日限定)や、米菓の詰め合わせ「お楽しみ袋」といった直売所限定品のほか、贈答品向けなど多彩な商品がそろっています。「精米処(どころ)」では、その場で精米した厳選米を購入することもできます。
飲食エリアには、熟練の職人が焼き上げる磯辺焼き餅やつきたて餅、和風フルーツパフェなどのスイーツやドリンクが楽しめる新業態の「MOCHIKICHI CAFE(もち吉カフェ)」が登場します。このほか、県産小麦から作る自家製麺が特徴の「水車うどん」や、職人手作りのおぼろ豆腐や力水とうふを販売する「とうふ工房」も営業し、できたてを店内のフードコートで楽しめます。
店内には、米菓ができるまでの工程を動画で流すモニターが設置され、餅つきの様子をガラス越しに見ることもできます。担当者は「食べる、買うだけではなく、商品を体感できる施設としても楽しんでいただけます」としています。
セレモニーに浅香山親方
開業日の3月5日は午前10時からオープニングセレモニーが開かれます。同市出身の浅香山親方(元大関・魁皇)がスペシャルゲストとして出席し、餅つきで開業を祝います。来場者のうち先着1000人に記念の「お祝い紅白小餅」(非売品)が配られます。
店内では人気の煎餅5種類を詰めた「オープン記念限定缶」が数量限定で販売されます。商品を税込み1080円以上購入すると、非売品のお米チップス「こりゃいける 九州しょうゆ風」1袋がプレゼントされます(いずれも、なくなり次第終了)。
<もちだんご村 もち吉工場直売所>
所在地:福岡県直方市下境916-3
営業時間:9時~18時30分 ※もち吉カフェは9~16時、水車うどんは11~15時
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