江戸~昭和の生活 北九州・木屋瀬で「むかしのどうぐ展」

2026.07.30

 江戸時代から昭和まで使われた様々な道具を展示する「むかしのどうぐ展 くらべてみよう、いまとむかし」が、北九州市八幡西区の市立長崎街道木屋瀬宿記念館で開かれている。8月30日まで。

箱火鉢や壁掛け電話機

 夏休みに親子3世代で楽しんでもらおうと、展示内容を変えながら木屋瀬地区内外から寄せられた品々を毎年展示している。箱火鉢やあんどんなど江戸時代に使われた物のほか、家庭用はがき印刷機「プリントゴッコ」、ハンドルを回して発電し、信号を送る壁掛け電話機など約40点が並ぶ。


壁掛け電話機(左)など懐かしい道具が並ぶ会場


 月曜休館。観覧料は無料だが、入館料(大人240円、高校生120円、小中学生60円)が必要。問い合わせは同館(093-619-1149)へ。


 8月22日午後1時からは、同市を中心に活動している「ガリ版研究会」の小松良子さんを講師にワークショップ「ガリ版を体験しよう!」を開く。参加費無料で先着10組(1組2人まで)。同館に電話で申し込みを。


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