60年の「光の軌跡」 北九州市・スペースLABOでウルトラマン展

ウルトラマンシリーズ60周年を振り返る展覧会=画像はいずれも©円谷プロ(一部を除いて他会場の画像)

 1966年の放送開始から60年を迎え、世代を超えて今も親しまれる「ウルトラマンシリーズ」。その歩みをたどる「ULTRAMAN EXHIBITIONーウルトラマンシリーズ60周年展ー」が7月10日~8月30日、北九州市八幡東区のスペースLABO(北九州市科学館)で開催されます。歴代ウルトラマンをパネル、映像などで振り返るとともに、巨大な立像やジオラマも展示。60年間の「光の軌跡」を存分に満喫できる内容となっています。

ウルトラQから最新作まで


モノクロ空間で表現された「ウルトラQ」のエリア

 展覧会は、スペースLABOをメイン会場に10エリアで構成。シリーズ1作目「ウルトラQ」の世界観を表したモノクロ空間からスタートします。


最新のウルトラマンテオのエリアも

 続いて、初代ウルトラマンからウルトラマン80(エイティ)までのテレビシリーズ8作品をパネルなどで紹介。シリーズ最新作のウルトラマンテオに至るまで、ヒーローたちが共闘する姿や登場シーンを各エリアで上映するなど、多世代が楽しめるようになっています。


歴代ウルトラマンが映像で勢ぞろい

 怪獣や宇宙人と戦う名シーンを再現したジオラマも展示。歴代ウルトラマンが勢ぞろいし、60年の軌跡をたどる特別映像も大きな見どころです。

巨大立像やスタンプラリーも


高さ4.5メートルのウルトラマンティガの立像


 楽しみはほかにもあります。入場特典として、オリジナルクリアカード(全35種)をランダムにプレゼント。高さ4.5メートルのウルトラマンティガの立像も展示しています。8月8~16日は、ウルトラヒーローと一緒に撮影ができるフォトサービス(有料)を行う予定です。


スタンプラリーも実施


 さらにタイアップ企画として、会場や周辺の「ジ アウトレット北九州」「イオンモール八幡東」を巡るスタンプラリー(無料)を開催。台紙は各日先着順で、全6か所のスタンプを集めると特製ステッカーがもらえます。


60周年展を知らせるビジュアル

 イベント事務局は「会場でウルトラマンの世界観を体感してほしい」と呼びかけています。

 期間中無休で、開館時間は10~18時(最終入場は17時30分)。入場券は一般1500円、高校・大学生1000円、小中学生500円、3歳以上300円。ローソンチケットや「アソビュー!」などで販売中。問い合わせは事務局(070-5599-5629=平日10~17時)へ。


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