「第64回おおむた港まつり」が7月18、19日、福岡県大牟田市の三川坑跡で開催される。毎年3万人前後が訪れる夏の恒例行事は両日とも午後4時から始まり、約800個のランタンが会場を彩る。同まつりの運営委員会は「楽しい時間を過ごして」と呼びかけている。
資金確保へキーホルダー販売
ステージでは、地元を拠点に活動する吉野太鼓「夢限」の演奏をはじめ、ダンスや琉球舞踊、長崎発のアイドルユニット・VITORONのショーなどを楽しむことができる。
一方、まつりの運営資金に充てるため、オリジナルのキーホルダーを販売している。デザインは、国の文化審議会が重要文化財への指定を求めた、三川坑跡にある「三井三池炭鉱専用鉄道電気機関車」。ソフトラバー製で、価格は1個500円(税込み)。大牟田観光協会と三川坑跡地内の売店(土、日曜の開店)で購入できる。
運営委員会の山田繁宏会長は「親子でゆっくりと楽しい時間を過ごしてほしい」としている。
問い合わせは運営委員会事務局(070-5356-2049)へ。
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