カスハラ対策は事業主の義務に 福岡市の病院で対応訓練を実施

窓口でのやり取りを撮影してSNSに投稿しようとする患者への対応を訓練する病院職員(左)

 医療従事者が、現場で患者やその家族から理不尽な要求、暴行などを受ける「カスタマーハラスメント(カスハラ)」が後を絶たない。10月から事業主にカスハラ対策が義務づけられるのに合わせ、福岡市医師会と警察などが連携した訓練が、同市西区の村上華林堂病院で行われた。

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