熊本の食材で昼ビュッフェ提供 ステーションホテル小倉

 熊本地震の被災地復興を後押ししようと、北九州市小倉北区のJR九州ステーションホテル小倉は10~11月、熊本県産の食材を使った料理を提供するランチビュッフェをレストラン「八くら」で行う。売り上げの一部を復興支援に寄付する。

売り上げの一部を復興支援に寄付

 ビュッフェでは、コメ5キロあたり100円が寄付される「熊本復興支援米」を用い、「阿蘇高菜チャーシュー」や「からし蓮根(れんこん)肉そぼろ」といった具のおにぎりを提供するコーナーを用意。被害が大きかった同県八代市の名物「日奈久(ひなぐ)ちくわ」の天ぷら、和牛の鉄板焼き、栗のケーキなど30種類以上が並ぶという。


おにぎりと具材のイメージ=JR九州ステーションホテル小倉 提供


 期間中の午前11時30分~午後2時30分で、平日料金が大人4000円、小学生2000円(税込み)など。利用客1人あたり50円を寄付金に充てるという。予約などは八くら(093-512-0377)へ。


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