【大分】おおいた「夢」花火 名称新たに5年ぶり開催へ

 大分市の大分川沿いで5年ぶりに開催される大規模な花火大会について、市は、大会の名称を「おおいた『夢』花火」と決定したと発表した。

大分川沿いで5年ぶり開催

 例年「大分七夕まつり」の最終日に行われてきた花火大会は、コロナ禍や物価高騰などの影響で2020年から中止となった。今夏から生まれ変わり、市や商工会議所、地元企業らでつくる実行委員会が内容について議論を行っている。24年は8月31日に実施される予定だ。

 名称は公募し、3月25日の実行委の会合で決めた。応募者は「皆の夢がかなうことを願って花火を打ち上げる」との思いを込めて命名したという。

 また、この日の会合では、打ち上げ開始時間を午後7時半とすることも決まった。


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