【佐賀】サガン鳥栖U-12が「日本一」を県庁で報告!

 JFA第49回全日本U-12サッカー選手権大会(日本サッカー協会、日本スポーツ協会日本スポーツ少年団、読売新聞社主催)で初優勝を飾った佐賀県代表のサガン鳥栖U-12の選手らが1月30日、佐賀県庁を訪問し、山口祥義知事に結果を報告した。

知事が祝福


優勝を報告したサガン鳥栖U-12の選手ら

 大会は2025年12月、鹿児島市で開かれ、サガンはソレッソ熊本(熊本)との九州勢対決となった決勝をPK戦で制した。

 この日は、網代時生、古賀睦基の両主将らが報告。山口知事は「相手も強い中でよく戦った。長いサッカー生活の中でこのような経験ができたことは、かけがえのない財産になるはず」とたたえた。

 古賀主将は「将来の目標はサガン鳥栖の選手になること。優勝で満足せず、これからも成長していきたい」と今後の目標を語った。


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