【宮崎】父の日に「ちち」飲もう 酪農家らが牛乳で乾杯!
宮崎市内の酪農家でつくるJAみやざき中央地区本部酪農部会のメンバーが6月1日、同市役所を訪れ、永山英也副市長に牛乳やチーズを贈った。
6月1日は国連食糧農業機関(FAO)が定める「世界牛乳の日」。乳(ちち)と父をかけて、父の日(6月21日)に合わせて牛乳や乳製品の消費拡大を図るキャンペーンの一環として、毎年実施している。
同部会の石川幸次部会長から牛乳などを贈られた永山副市長は「資材高騰などで楽観できない経営状況だと思うが、堅実に牛乳を作っていることに敬意を表したい」とあいさつ。その後、出席者たちが牛乳で乾杯してPRした。
石川部会長によると、25年ほど前は市内約20戸の酪農家がいたが、現在は2戸に減っているといい、「牛乳を飲むことが酪農家の応援になる。安全・安心でおいしい牛乳をたくさん飲んでほしい」と呼びかけていた。
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