台湾の航空会社「チャイナエアライン」は7月14日、福岡ー台湾・台北線がこの日、就航50年を迎えたことに合わせて記者会見を開き、福岡を中心に居酒屋「竹乃屋」などを展開するタケノ(福岡市)が監修した機内食の提供を始めたと発表した。
福岡発台湾・台北、高雄行きが対象で、期間は7月1日~9月30日。ビジネスクラスはうなぎのかば焼き、エコノミーは鶏ももとつくねの焼き鳥を提供する。タケノも8月に創業50年を迎えることから実現した。
チャイナエアライン福岡支店の李建勲支店長は「食と旅のコラボレーションで台湾と福岡の両方の文化を知ってもらえれば」と話した。
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