旬の魚介類を味わおう 第1弾「イカフェア」福岡市で開催中!
「イカフェア」を紹介する特設サイトの画面=画像はいずれも実行委提供
旬を迎えた魚介類を味わってもらう「HAKATA FISH PROJECT(博多フィッシュプロジェクト)」の第1弾「イカフェア」が福岡市内の飲食店でスタートしました。甘味があり濃厚な福岡のイカは、今がおいしい時期。第1弾は7月19日まで、市内の参加8店舗が自慢のイカ料理を提供しています。
年間を通して企画
「HAKATA FISH PROJECT」は、福岡市や同市漁協などでつくる実行委員会が取り組んでいる人気企画です。季節の"うまい魚"を年間を通して食べてもらい、魚介類の消費拡大や市場の活性化を図ろうと、2024年度から行っています。
フェアは年4回で、第1弾の「イカ」(6月19日~7月19日)に続いて、第2弾「タイ」(9月頃)、第3弾「ブリ」(11月頃)、第4弾「サワラ」(1月頃)を計画しています。
初夏を彩るイカ!
イカフェアに参加する8店舗のうち6店は、フェアに合わせた創作メニューを用意しています。
多彩な創作メニュー
中央区渡辺通の「一刻」は、自家製明太子とイカを合わせた「イカ明太」(税込み680円)を提供しています。日本酒や焼酎にぴったりの一品です。
創作メニューでは、同区薬院の「トラットリア カリメロ」で「玄界灘産甲イカのイカスミソースパスタ」(2300円)を楽しめます。
このほか、同区大名の「ワイン食堂Vin Vie」で「福岡産ヤリイカのセビーチェ 夏野菜と青唐辛子のサルサ」(1320円)、博多区住吉の「charbon」では「福岡産イカの炭火焼」(1800円)を味わえます。
商品券が抽選で!
フェアでは、抽選で10人に商品券5000円分が当たるプレゼント企画も実施しています。応募は、①公式インスタグラム(@hakata_fish_project)をフォロー②対象料理を注文して写真を撮影③専用フォームから料理の写真を投稿し、アンケートやメールアドレスなどを入力して送信します。応募は7月20日12時まで。
商品券はフェア参加店と、10月17、18日に開催予定の「ぴたっと。TNCまつり2026」会場の水産加工品販売ブースで使えます。
ほかにオリジナルステッカーも用意。公式インスタグラムをフォローし、参加店で対象料理を注文すると、1人1枚もらえます。ステッカーは店舗ごとに数量限定です。
ステッカーにはイカをモチーフにしたキャラクター「聖イカ大帝」が描かれています。袋を開けるまでステッカーの絵柄は分かりません。中にはシークレットのキャラクターもあるそうで、担当者は「当たった人だけのお楽しみです」と話しています。











