【大分】大分市の「おいしい」で作った加工食品はいかが?
大分市が独自性や品質などを基準にブランド認証する同市産の食材を使った加工品「0ita Birth」の販売会が6月3日、同市のトキハ本店で始まった。16日まで。
トキハで「0ita Birth」販売会
認証は消費拡大や地域経済の活性化を図ろうと2017年度から始まった。市内の農園で栽培されたサツマイモの菓子や、市産の大葉を使用したレトルトカレーなど、25年度までで72品目に上る。
地下2階の売り場には63品目が並ぶ。25年11月の大規模火災を受け、「佐賀関応援コーナー」を設置し、関あじや関さばの茶漬けや混ぜご飯のもとなど約20品目を集めた。
認証事業者が商品の魅力を紹介し、初日はごぼうの加工品製造を行う「戸次ごんぼの会」(大分市中戸次)がごぼう茶をPRした。4日は「佐賀関加工グループ」(同市白木)が甘夏のジャムの試食を用意する。
午前10時~午後6時半。最終日は午後4時まで。市農政課技師の南愛理さんは「加工品を通じて大分市の農林水産物の魅力を知ってもらいたい」と話していた。
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