【長崎】「まちぶら」楽しんで 長崎市街ではしご酒イベント
長崎市の繁華街にある飲食店を巡るはしご酒イベント「NAGASAKI 酒bar(さかバー) 甲子園」が町の魅力創出につながるとして、市の「まちぶらプロジェクト」に認定された。今年も6月17~19日に開催される。
NAGASAKI 酒bar 甲子園
6月17~19日に開催
同イベントは2016年に開始し、今年で11回目。チケットを購入すると、思案橋や銅座、浜町などのバーやスナック10店舗で酒を楽しめる。昨年は1000枚以上のチケットが売れた。
認定は111号目で、6月4日に市役所で認定式が行われた。鈴木史朗市長から認定書を受け取った「立ち呑(の)み麟(りん)」の店主で同イベント代表の杉本明隆さん(50)は「色々なお店をはしごしてもらって、長崎市をもっと盛り上げたい。20、30年続くイベントにしたい」と意気込みを語った。
催しは17~19日の午後7~12時に開催され、45店舗が参加。チケットは4000円で、参加店舗で購入できる。1店舗につき1杯限り。詳細はサイトから。
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写真=鈴木市長(手前)にイベントの説明をする杉本さん(右から2人目)ら




