【山口】香りさわやか!「長門ゆずきちかりんとう」好評

 山口県長門市特産のオリジナルかんきつ「長門ゆずきち」を使った新商品「長門ゆずきちかりんとう」が、同市仙崎の道の駅「センザキッチン」で販売されている。ほのかなかんきつ系の風味が家族連れらに好評という。

かんきつ系のほのかな風味

 地元産品を活用した商品開発を市から委託された道の駅の運営会社「ながと物産合同会社」などが開発し、3月に商品化した。酒かすや竹炭などを使ったユニークなかりんとうの製造、販売で知られる広島県東広島市の「香木堂」に製造を委託している。


道の駅で販売されている「長門ゆずきちかりんとう」


 国産小麦を使い、保存料や着色料、香料などの添加物に頼らない製法を採用。甘さ控えめで、長門ゆずきちの果汁や皮を程よく組み合わせて、ほのかな甘みや香りを引き出している。


 ながと物産合同会社の担当者は「体に優しく、飽きの来ない商品に仕上がった。ぜひ、家族みんなで食べてほしい」と話している。

 1袋30グラム入りで350円。問い合わせは、同社(0837-27-0301)へ。


advertisement