【大分】花火5000発!「つくみ港まつり」7月18、19日開催

 今年で75回目を迎える大分県津久見市の夏の風物詩「つくみ港まつり」が、7月18、19日に同市港町のつくみん公園などで開かれる。市や津久見商工会議所などでつくる実行委員会は、花火大会の運営資金の確保などを目的に、19日の「納涼花火大会」の有料駐車場と有料観覧席をオンライン限定で販売している。

75回目を迎える夏の風物詩


つくみ港まつりのポスター=実行委員会提供


 まつりは津久見港が海上輸送網の拠点となる重要港湾に指定されたことを記念し、1951年に始まった。初日の市民総踊りや、九州最大級の大玉花火など約5000発を打ち上げる花火大会には、毎年多くの観客が訪れる。


有料駐車場・観覧席をオンラインで販売

 有料の駐車場と観覧席は、まつり特設サイトで販売している。駐車場は1台5000円(330台限定)。今回新たに、つくみん公園内に2か所設けた観覧席は、いずれも1区画(1.8メートル四方、定員4人)8000円で、サークル型区画が80区画限定、芝生広場が198区画限定の販売。問い合わせは同商議所内の実行委事務局(0972-82-5111)へ。


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