【鹿児島】大隅半島「うなぎ街道」でスタンプラリー開催
全国有数のウナギ生産地・鹿児島県の大隅半島で、ウナギ料理店や観光地などを巡ってデジタルポイントを集めると抽選で賞品が当たる「大隅うなぎ街道スタンプラリー」が6月20日から始まる。大隅半島に観光客を呼び込むのが狙いで、今年で2回目。
飲食店や観光地が対象
大隅半島の4市5町などが出資する株式会社「おおすみ観光未来会議」と飲食店15店でつくる企画委員会などが主催した。
飲食店15店と、テイクアウト店5店、佐多岬(南大隅町)やかのやばら園(鹿屋市)など五つの観光地を含む計32か所が対象。それぞれの場所にある2次元バーコードをスマートフォンで読み込むとポイントを獲得できる。
2ポイントで1回応募でき、最低1か所は飲食店かテイクアウト店で得ることが条件。3回まで応募でき、6ポイントでウナギの刺し身やかば焼き、2ポイントでも2000円相当の食事券が、計30人に抽選で当たる。
ウナギと風景の写真を各1枚以上撮影して応募すると入選した5人に賞品が贈られるフォトコンテストも同時に開催する。同会議の金子昭広・執行責任者は「ウナギの本場の大隅半島で食べて、産地の雰囲気を感じてほしい」と話している。
期間は7月の「土用(どよう)の丑(うし)の日」を挟む8月31日まで。問い合わせは、同会議(0994-35-1266、平日のみ)へ。
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