【宮崎】大人数に適したホテルが開業 宮崎市に7月1日
本格的なサウナ施設を備えた大人数向けホテル「FAV LUX(ファブラックス) 宮崎」が7月1日、宮崎市中心部の大淀川沿いに開業する。全国21地点に宿泊施設を展開する不動産コンサルタント会社「霞ヶ関キャピタル」(東京)の県内1号店として子会社が運営を担う。
本格サウナ・客室に2段ベッド
ホテルは大淀川に架かる橘橋近くの宝飾店跡地に整備され、延べ床面積2495平方メートルの13階建て。客室は最大6人が宿泊できる計41室を用意し、室内には大人数の利用を想定した2段ベッドを設置した。
蒸気の自動発生装置を備えた男女共用の「スパ&サウナ」や標高2500メートル相当の低酸素空間を再現したトレーニングジムも整備。宿泊料は1泊1室あたり1万7000円から。
霞ヶ関キャピタルは2025年12月、宮崎市の観光地・青島地域の「青島グランドホテル」を取得し、再開発を進めていると発表した。同社は「市中心部とリゾート地に立つ2施設で、宮崎の観光振興に貢献したい」としている。
advertisement




