【熊本】火の国サラマンダーズ 日本一へ新体制を発表!

 プロ野球の独立リーグ・九州アジアリーグに加盟する火の国サラマンダーズは1月26日、熊本市中央区のホテルで新体制発表会を開いた。日本独立リーグ野球機構(IPBL)に加盟するチームで競うIPBLグランドチャンピオンシップでの優勝を今季の目標に掲げ、3月中旬の開幕に向けて始動する。


開幕に向けて意気込む火の国サラマンダーズの選手ら

外国人含め新戦力14人

 選手やスタッフ、スポンサー企業の代表者ら計約100人が出席し、新スローガン「GLOW UP BE GLOBAL WITH DOLOCAL」を発表。世界に通じる視野と価値観を持ちながら、地元熊本に深く根を張って行動するという思いを込めた。

 チームは昨季、49勝13敗1分け(勝率7割9分)でリーグ優勝を果たした一方、IPBLグランドチャンピオンシップでは頂点に立てなかった。今季は新戦力として外国人選手含めて14人が加入。主将を務める中庭永勝選手は「今シーズンは日本一の達成、10月のドラフト会議で多くの選手が指名されることを目指す」、小斎祐輔監督は「最後まで勝ちきれるようにチーム一丸で戦う」と述べた。

 2月1日から山鹿市民球場(熊本県山鹿市)で春季キャンプを開始する。ホーム開幕戦は3月14日正午から、熊本市中央区のリブワーク藤崎台球場で北九州下関フェニックスと対戦する。


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