【宮崎】新富町の新スマートIC名は「新富新田原」に決定
東九州自動車道高鍋インターチェンジ(IC、宮崎県高鍋町)―西都IC(西都市)間の宮崎県新富町で建設中のスマートICの名称が、「新富新田原スマートインターチェンジ」に決まった。事業を進めている西日本高速道路(NEXCO西日本)九州支社、県、新富町が3月4日に発表した。同支社によると、完成は2027年度以降になるという。
東九州道の高鍋―西都間に
スマートICは、自動料金収受システム(ETC)車載器を搭載した車両のみが利用できる。新富新田原スマートICは高鍋、西都両IC間のほぼ中間の新田原台地に設けられ、西都市と高鍋町などを結ぶ県道高鍋高岡線と連結する。
新富町によると、名称は町や県で構成する協議会で検討した。完成すれば、町中心部やサッカーJ2・テゲバジャーロ宮崎などのホームスタジアムとしてにぎわういちご宮崎新富サッカー場(新富町)などへの交通の便が良くなり、観光や地域産業の活性化につながると期待される。
advertisement




