九州最大級のクラフトビールイベント「BEERS OF JAPAN FESTIVAL」が4月25日~5月6日、福岡市博多区のららぽーと福岡で開催される。地域特産でそれぞれに特色のあるクラフトビールをはじめ、ビールに合う絶品フードやステージイベントなども楽しめる。
6県から7ブルワリーが出店
主催するケイズブルーイングカンパニー(福岡市城南区)によると、同イベントは2010年、「日本のクラフトビール文化をもっと身近に、もっと楽しく」との思いから「九州ビアフェスティバル」として始まった。以来、九州各地や東京都内で開催し、クラフトビールの多様性と地域の食文化の魅力を発信するイベントとして成長。今回で通算41回目となる。
会場のららぽーと福岡のオーバルパークには期間中、6道県から七つのブルワリーが出店し、約30銘柄のビールが楽しめる。全店舗を紹介する。
【4月25日~5月6日】
・ブルーマスター(福岡県)
・くじゅう高原地ビール(大分県)
・広島北ビール(広島県)
【4月25~30日】
・MOONRISE Brewery(鹿児島県)
【5月1~6日】
・網走ビール(北海道)
・スカイホップブルーイング(山口県)
・FUKUOKA CRAFT BREWING(福岡県)
フードブースやステージイベントも
会場内のフードブースでは北海道のザンギ(鶏の唐揚げ)や宮崎のギョーザなど、ビールに合うメニューが提供されるほか、スイーツやハンバーガー、ソーキソバなど個性豊かなメニューを楽しめるキッチンカーも日替わりで登場する。会期中の土日・祝日には、地元で活躍するアーティストらによるパフォーマンスが楽しめるステージイベントが開催され、3、4日には「博多どんたく港まつり」の演舞台も実施される。
イベントに連動して、ららぽーと福岡1階の「THE BREWMASTER STOREHOUSE」では、全国のクラフトビールを120銘柄以上集めた「日本全国クラフトビール祭り」も開催される。
ケイズブルーイングカンパニーの加藤秀則代表は「作り手の思いが商品にこもった特徴的なクラフトビールと、ステージイベントで盛り上がる会場の雰囲気を合わせて楽しんでもらいたい」と来場を呼びかけている。
「BEERS OF JAPAN FESTIVAL 2026ららぽーと福岡」
■開催日:4月25日(土)~5月6日(水・休)
■時間:11時~21時(※25日は17時オープン。6日は19時まで)
■会場:ららぽーと福岡 1Fオーバルパーク(福岡市博多区那珂6丁目23‐1)
■入場料:無料。ビールの購入にはドリンクチケット(1枚800円)が必要。
■公式サイトはこちら。







