ラグビー・関東大学春季交流大会の早稲田大―明治大戦が6月7日午後1時から、ミクニワールドスタジアム北九州(北九州市)で開催される。主催する九州ラグビー協会は「大学トップレベルの迫力あるプレーを間近で体感できる貴重な機会」としている。
100年以上続く両校の対戦は「早明戦」と呼ばれる伝統の一戦。同スタジアムのオープン(2017年)を機に誘致活動を続け、ようやく開催が実現した。
今年1月の全国大学選手権決勝でも両校が顔を合わせ、明大が22ー10で勝利した。両校には九州ゆかりの選手も在籍している。早大には佐賀工高出身の服部亮太選手(3年)、明大には東福岡高出身で主将の大川虎拓郎選手(4年)や同高出身の藤井達哉選手(4年)らが在籍しており、活躍が期待される。
前売り券は発売中で、Sブロック4000円など。チケットぴあやチケットラグビーから購入できる。当日券は各種プラス1000円。一部座席を除き、高校生以下は無料で観戦ができ、学生証などの提示が必要。問い合わせは同協会(092-410-8258)へ。
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