【宮崎】都城市をアピール!千葉ロッテとスポンサー契約
宮崎県都城市は4月21日、プロ野球・千葉ロッテマリーンズとオフィシャルスポンサー契約を結んだ。ロッテは今年2月、一軍が同市で初の春季キャンプを行っている。市は契約に基づき本拠地のZOZOマリンスタジアム(千葉市)のライトスタンドに「日本一の肉と焼酎のふるさと」などと地元をアピールする看板広告を掲出。8月には同球場で市の冠協賛試合も実施する。
「日本一の肉と焼酎のふるさと」
契約締結式が千葉市の千葉ロッテ本社で開かれ、球団の高坂俊介社長や市の担当者らが出席した。ロッテには都城市出身の森遼大朗、広池康志郎両投手が所属している。池田宜永市長は「ファンの皆さまと一緒にマリーンズを盛り上げたい。森投手、広池投手を応援してまいります」などとコメントを発表した。
マリンスタジアムでは今季から、地元産の豚肉や鶏肉が具材のメンチカツ、チキン南蛮といった「都城市コラボメニュー」も販売しているという。
advertisement




