【大分】ハローキティが大分県のスペシャルサポーターに

 大分県は4月22日、サンリオ(東京)の人気キャラクター「ハローキティ」を「おおいたスペシャルサポーター」に任命した。県をPRする国内外のイベントなどに出演してもらう。同社が新たに制作した2種類のロゴも活用し、県の認知度やイメージの向上につなげる狙い。


新たなロゴを手に、ハローキティと記念撮影に臨む佐藤知事(左)と大塚専務取締役


国内外のPRイベントに出演


 ハローキティの任命は、県と同社などが2024年に観光促進や地域活性化に向けた連携協定を締結したことをきっかけに実現。新たなロゴは、ハローキティが湯おけで温泉を楽しんでいる図柄と、県のマスコットキャラクター「めじろん」と並んでいる図柄で、県の刊行物や職員の名札、名刺などに活用する。

 県庁で、佐藤樹一郎知事がハローキティに任命証を交付。佐藤知事は「いろんな行事に出演してもらい、県の魅力を発信する場で活躍してほしい」とあいさつし、同社の大塚泰之・専務取締役は「大分県民の笑顔をたくさん作っていきたい」と述べた。


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