【鹿児島】「錦江湾サマーナイト大花火大会」 8月29日に開催
鹿児島市の夏の風物詩「かごしま錦江湾サマーナイト大花火大会」の実行委員会は4月22日、2026年の大会を8月29日に鹿児島港本港区で開くことを決めた。有料観覧席は6月中旬頃から販売する予定。
午後7時30分から1万5000発!
この日承認された事業計画によると、午後7時30分から25年と同規模の1万5000発の花火を打ち上げる。西郷隆盛生誕200年・没後150年を記念した演出なども計画している。
有料観覧席は最大約1万7000人分用意。人件費や物価高騰の影響などを踏まえ、料金は昨年から1人あたり500円増額し、1500~4000円となる。昨年は、有料観覧席の一部で「花火が見えにくかった」との苦情が寄せられ、返金などに応じた。今大会は対象となった場所の観覧席を廃止した。
実行委の会長を務める下鶴隆央市長は「多くの方に鹿児島市を訪れていただき、食や自然などの魅力を堪能していただきたい」と述べた。
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