【鹿児島】「近大マグロ」返礼品に 瀬戸内町ふるさと納税
鹿児島県瀬戸内町は、ふるさと納税の返礼品に奄美大島で育った養殖クロマグロを加える。5月1日から、100万円の寄付に対して40キロ前後の1匹を贈呈。1匹で約1000貫の寿司を握ることができるという。
返礼品に加わったのは、同町の近畿大水産研究所奄美実験場で育った「近大マグロ」。研究所は2002年にクロマグロの完全養殖に成功し、04年から「近大マグロ」として販売している。同町が近畿大側に要請し、提供されることになった。同大は「完全養殖のクロマグロを味わって養殖魚の価値を知ってほしい」としている。
寄付の申し込みは、1日午前10時から同町ホームページのふるさと納税特設サイトで受け付ける。数量限定。再配達ができないため個人宅への配送はできないという。
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