【大分】にぎわいの場に!大分港にライブハウスが開業へ

 大分市生石の大分港・西大分地区にある旧西大分県営上屋1号に9月、ライブハウス「OITA PORT HALL」が開業することになり、運営会社の代表者らが県庁を訪れ、嶋川智尉副知事に報告した。

9月に誕生!「OITA PORT HALL」


嶋川副知事(左奥)に計画を説明する関係者たち


 同上屋は鉄筋コンクリート2階建て。県が船会社に倉庫として貸し出していたが、2010年にまちづくり事業を手がける「ベイプラン」(大分市)に売却した。管理は関連会社の「テイクファイブ」(同)が担っている。ライブハウスは1階部分約650平方メートルに開業予定で、総合エンターテインメント業の「エル・ディー・アンド・ケイ」(東京)が運営する。


 7月下旬に県庁を訪問した同社の大谷秀政社長は「知名度のあるアーティストを呼び、大分の音楽シーンを盛り上げたい」と語り、嶋川副知事は「盛況になるよう期待する」と述べた。


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