【大分】つなごう!豊予海峡ルート 新ロゴマークを決定
九州、四国、中国の7県と経済団体で構成する「豊予海峡ルート推進協議会」は、大分、愛媛両県を橋や海底トンネルで結ぶ同ルート構想の実現に向けた機運の醸成を図るため、新たなロゴマークを決定したと発表した。
機運醸成へ!
協議会事務局によると、1996年度に作成したロゴを刷新しようと、2025年11月から26年1月に図案を公募していた。32都道府県の116人から計120件の応募があり、構成団体の投票などで千葉県市川市の星野俊明さんの作品に決めた。
受賞作は、九州の「九」と四国の「四」が1本の波線でつながったデザインで、「つなごう豊予海峡」の文言も添えられている。
協議会は、ポスターやパンフレット、啓発グッズなどに活用するとしている。
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