【山口】オープントップバスで下関観光を!10~12月運行
JRなどが展開する大型観光企画「山口デスティネーションキャンペーン(DC)」期間中の10~12月、特別企画として山口県下関市内の人気観光地を走る「下関オープントップバス」が運行される。コースは「角島(つのしま)」と「関門海峡」の二つで、屋根のない2階建てバスで絶景と開放感を楽しめる。
山口DCの特別企画!
運行はJR西日本グループと下関市、同市の官民組織・しものせき観光キャンペーン実行委員会が連携して実施する。キャッチフレーズは「移動そのものが旅になる」。
オープントップバスは全長約12メートル、高さ約3.8メートル、幅約2.5メートルで、2階部分に40席を配置。海の色に映えるよう、車体は赤色を基調とし、角島大橋や関門橋などを金色で描いている。
「角島」「関門海峡」の2コース
角島コースはJR滝部駅を発着し、同市豊北町の角島大橋を渡る。角島灯台公園と道の駅「北浦街道豊北」では買い物や見物の時間を設け、コース全体の所要時間は2時間20分。月・金曜(祝日除く)に各2便を運行する。関門海峡コースはJR下関駅を発着点に城下町・長府までを結ぶ。長府観光会館では観光や買い物の時間があり、全体の所要時間は2時間25分。土日・祝日に各3便を走らせる。
料金は両コースとも中学生以上3000円、小学生以下1500円。角島コースについては、JR下関駅や新下関駅発着の観光列車乗車とセットの商品もある。詳細は「下関オープントップバス」の特設サイトで確認できる。
チケットはJR西日本グループの旅行サイト「tabiwaトラベル」などで販売している。
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