【鹿児島】カルビー工場50周年のラッピング電車が登場
カルビー(東京都)の鹿児島工場(鹿児島市南栄2)の操業50年を記念した鹿児島市電のラッピング電車が4月1日、運行を始めた。9月30日まで。
似顔絵や桜島をデザイン
ラッピング電車は1両編成で、車体には久保進工場長(60)らをモデルにした似顔絵や桜島が描かれている。デザインは鹿児島弁をモチーフにしたグッズを販売する「カゴマニア」の脇素行(もとゆき)代表(57)が手がけた。
この日、同市上荒田の鹿児島市交通局で開かれた出発式で、久保工場長が「鹿児島にカルビーの工場があるということをたくさんの人に知ってほしい。おいしい商品を作り続ける」とあいさつした。
カルビー鹿児島工場は1975年2月に操業を開始。ポテトチップスのほか、お土産用のポテトスナック「じゃがほっこり」などを製造している。