【熊本】陸自ヘリ10機が年初の飛行訓練 西部方面航空隊
陸上自衛隊西部方面航空隊は1月16日に年初の飛行訓練を行い、高遊原分屯地(熊本県益城町)と目達原(めたばる)駐屯地(佐賀県吉野ヶ里町)のヘリコプター計10機が、同分屯地を出発して上天草市上空で折り返すコースを飛行した。
離陸前の訓練開始式で、航空隊長の林英彦1等陸佐は「訓練や演習の成果をさらに発展させ、目標に向け飛躍する年としたい」と訓示。訓練では、多用途ヘリや攻撃ヘリなどが高度600~700メートルを保ち、V字形の編隊を組んで飛行した。
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