【大分】高校生発案の“新”郷土料理に舌鼓!臼杵でフェア
大分県臼杵市の高校生らが考案した料理を市内の飲食店が期間限定で提供するイベント「高校生が創った、未来の郷土料理フェア」が3月6日から、5店舗で始まる。郷土料理「りゅうきゅう」をイメージした海鮮サラダや、地魚を使った卵料理などが楽しめる。15日まで。
コンテスト出品のグルメ 5店で提供
臼杵青年会議所と臼杵食文化創造都市推進協議会が2025年12月、高校生に市の食材を使った新たな郷土料理を考えてもらうコンテストを初開催。出品された6品から、各店の料理人が提供する料理(全4品)を選んだ。
同市下ノ江の「川口屋旅館別亭 久楽(ひさらく)」は、コース料理(3630円、要予約で2人から)の中で、優勝した県立津久見高のチームが考案した「カボスぶりと彩り野菜のサラダ」を提供する。カボス果汁などで味付けされている。
同市臼杵の「旬彩処(どころ) 関乃家」の「スケ巻き」(800円)は、地元で「レースケ」と呼ばれるクロアナゴを卵で巻いた一品。県立海洋科学高のチームが考え出した。
各店舗の営業時間や提供メニュー、電話番号などは同協議会のホームページで確認できる。
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