福岡県直方市の米菓メーカー「もち吉」(森田恵子社長)が3月5日、「もちだんご村 もち吉工場直売所」を同市下境にオープンした。全国約220店舗で最大級の広さを誇り、通常店舗の2倍の品ぞろえになるという。
同社によると、直売所は鉄骨平屋約1850平方メートル。工場直送の煎餅など約230種類の商品をそろえ、つきたて餅やパフェを味わえるカフェやうどん店、豆腐店も併設した。旧直売所の老朽化などを踏まえ、約10億円かけて新設した。
5日は直方出身の大相撲の浅香山親方(元大関魁皇)も駆け付け、餅をつくなどして開店を祝った。入場制限されるほど大勢の客が訪れ、数種類の煎餅を詰め合わせた人気商品「お楽しみ袋」や直売所の限定商品を買い求めていた。
同社の村上秀樹常務は「できたての商品が味わえるのが一番の魅力。地元密着で愛される店舗を目指したい」と話した。
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