北九州市は4月から新たな公共施設予約サービス「よやっQ(く)北九州」を導入する。オンラインで利用者登録から料金の支払いまで行えるようになり、対応する施設は年内に258か所となる見込み。
同市では現在、スポーツ施設や文化・生涯学習施設など66施設がオンラインでの手続きに対応しているが、「よやっQ北九州」の導入で4倍に増える。また、これまで施設に出向く必要があった利用者登録をオンラインで済ませられるようになる。
2月下旬に記者会見した武内和久市長は「予約が快適になるので、老若男女に広く使っていただき、公共施設の価値を高めていきたい」と述べた。
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