【大分】「津久見ひゅうが丼」味わって 9月末までイベント
遠洋マグロ漁の基地として知られる大分県津久見市保戸島発祥の漁師飯「津久見ひゅうが丼」をPRする「ツナグルメフェスタ」が、市内19店舗・施設で開かれている。9月末まで。
保戸島発祥の漁師飯
津久見ひゅうが丼は、マグロの赤身にごま風味の特製しょうゆだれをあえ、ご飯にのせた料理。漁師が船上で手早く栄養を取れるよう考案されたという。市中央町の「新美賀久寿(みかくず)し」では、赤だしのみそ汁とミニサラダがついた「ひゅうが丼セット」(1210円)などが味わえる。
主催する市観光協会の紺田猛事務局長(52)は「市の夏の定番のスタミナ丼を食べ、残暑を乗り切ってほしい」と呼びかけている。
対象飲食店9店舗で丼やマグロ料理を食べ、それ以外の10店舗・施設でスイーツやおみやげを300円以上購入すると、抽選で市産本マグロ「豊後まぐろ ヨコヅーナ」1万円分などが当たるデジタルスタンプラリーも開催している。問い合わせは同協会(0972-82-9521)へ。
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