【佐賀】10月30日開幕、123機が集う!バルーンフェスタ
一般社団法人佐賀バルーンフェスタ組織委員会(堤正之理事長)は9月3日、佐賀市の佐賀バルーンミュージアムで記者会見を開き、2026年の大会概要を発表した。大会は同市の嘉瀬川河川敷などを会場に10月30日~11月3日の5日間実施され、15か国・地域から計123機のバルーンが集う。
1980年から始まった大会は、25年11月に来場者数が累計で3000万人を突破。26年も80万人ほどの来場者を見込んでいる。
パイロットが飛行技術を競う「パシフィック・カップ」には国内から57機、海外から15機が出場する。このほか、タコや犬など様々なキャラクターの熱気球を係留する「バルーンファンタジア」には、過去最多の20機が参加する。
堤理事長は、パシフィック・カップが一番の魅力とし、「ストイックな雰囲気に包まれる会場で、感動をストレートに届けたい」と話した。
記者会見には、パシフィック・カップにパイロットとして初出場する社会人チーム「B.C SKY-FAN」」所属の越知有さん(佐賀市)も出席した。越知さんは2012年のバルーンフェスタで魅力を感じてパイロットになったといい、「自分のフライトでみなさんに感動を与えられるよう上位を目指したい」と意気込みを語った。
advertisement




