恐竜がいた時代をVRで体感!北九州市「あるあるCity」で

 ティラノサウルスやトリケラトプスがいた後期白亜紀の世界を再現した仮想現実(VR)体験「VR恐竜 ティラノに見つかるな! トリケラトプス救出ミッション」が、北九州市小倉北区の「あるあるCity」で行われている。10月31日まで。


ティラノサウルスが登場するVRの一場面=APAMAN提供


全身で没入体験!

 参加者が、母親とはぐれたトリケラトプスの赤ちゃんと出会い、ティラノサウルスに見つからないよう母親に送り届ける――という設定。最大4人まで参加でき、参加者はVR用ゴーグルを装着して、目の前に広がる森や恐竜の姿などを約10分間にわたり体験する。

 監修した古生物学者の芝原暁彦さんは「化石記録や地球科学の知見を取り入れた恐竜世界。全身で没入体験が楽しめる」と語った。

 あるあるCityをグループで運営する不動産総合サービス「APAMAN(アパマン)」が開催。一般1000円、中高大生800円、小学生500円。詳しくは公式サイトへ。


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